トーク&アーカイブ:銭湯×アートプロジェクト『上野御徒町 燕湯スイッチ』『曳舟湯怪』から見えたもの

Program talk】2017.01.26

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燕湯での「スイッチ」演劇公演を終えたばかりのスイッチ総研メンバー、同じく「生活と表現」参加アーティストで墨田区の銭湯でアートプロジェクト経験のある新里碧、「ご近所のぜいたく空間“銭湯”展」などで知られる栗生はるかにより、銭湯×アートプロジェクトの舞台裏と魅力について語ります。

 

出演:光瀬指絵+大石将弘+山本雅幸(スイッチ総研)、新里碧(アーティスト)、栗生はるか(文京建築会ユース 代表)

 

日時:2017年2月4日(土)20:00〜21:30
会場:ご近所♥ギャラリー 吾郎(東京都台東区上野3-5-7)
料金:500円(ドリンクつき) 定員:20名(先着)
※事前申し込みは2/4までにfacebookページのステイタスを「参加」としていただくか、staff@nomadpro.jp宛に「氏名」「連絡先」「参加人数」を添えてメールでご連絡ください

 

スイッチ総研 http://switch-souken.tumblr.com/
2015年、俳優の光瀬指絵(ニッポン河川)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)、山本雅幸(青年団)により結成。スイッチを押すと始まる3秒〜30秒の演劇「スイッチ」を専門に上演する団体。日本各地の芸術祭や演劇祭に招聘され、その場ならではのスイッチを研究開発上演している。モットー「大人げない事を大人のやり方で」

 

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新里碧(にっさとみどり) http://www.nissato.net
1984年東京生まれ。2006年東京芸術大学美術学部先端芸術表現科卒業。場所の持つ歴史や伝承、うわさ話に関心を持ち、フィールドワークや地域との交流の中で作品制作を行っている。
2010年 信楽まちなか芸術祭「信楽七ツ星文明」展示
2011年「あいちの離島80日間チャレンジ」にて愛知県の離島佐久島に滞在島に伝わる昔話を題材に4ヶ月間浜辺で集めた貝で「海姫をたずねて」を制作、展示滞在中は毎日島での出来事を漫画に描き、県のブログに公開
2012年 墨東まち見世100日プロジェクト「曳舟湯怪」作品展示、ワークショップ実施
2013年 岐阜県飛騨市神岡町の散策マップを1年かけて制作
2015年 種子島くろしおの芸術祭「宇宙船修理センター 種子島支店」作品展示、ワークショップ実施

 

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《曳舟湯怪》墨東まち見世, 2013

 

栗生はるか(くりゅうはるか)
早稲田大学大学院建築学専攻修了。ヴェネツィア建築大学留学。
NHKアート、文化事業開発ディレクターを経て、横浜国立大学“Y-GSA”アシスタント(2012~2015)。
現在はMosaic Design共同主宰、早稲田大学非常勤講師、法政大学教育技術員。地域の魅力を様々な角度から発信する有志団体、文京建築会ユースの代表を務める。(2011〜) 
2014年 文の京 都市景観賞「景観づくり活動賞」受賞(団体)
2015年 東京建築士会「これからの建築士賞」受賞(団体)

 

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【関連レポート】 燕湯とウエハラヨシハル《春一番》(2015)

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